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58 八方ふさがり (その16)小泉参拝後の中国の対応

1孔泉報道官: 小泉首相の靖国参拝は同意に背いたもの               その性質は極めて重大

2中国外務省:  町村外相の訪中延期を発表

孔泉:小泉参拜靖国神社背承 非常

http://news.163.com 2005-10-18 19:13:00 来源: 中国新  网友评论 149

1孔泉報道官: 小泉首相の靖国参拝は同意に背いたもの            その性質は極めて重大

中新社北京10月18日電(陶社蘭記者):

中国外交部孔泉報道官は、今日次のように語った。

中国は、日本の指導者がいかなる時、いかなる方式であろうと、第二次大戦A級戦犯を祀る靖国神社へ参拝することに断固反対する。 小泉首相がどんな方式をとろうと、参拝の実質は変わるものではない。 小泉首相のこの参拝は、事の本質において極めて重大と言わざるをえない。

自分の同意を破り、中日関係の政治的基礎を破壊したものである。 小泉首相は、自分の誤った行為から生じた重大な結果の全責任を負わねばならない。

外交部が今日、定例記者会見を開く 

多数の記者から 日本の小泉首相の靖国参拝について質問がでる

孔泉報道官: 今年は、中国人民の抗日戦争と世界反ファシズム戦争60周年の年である。 国際社会も、それぞれ違った方式で、世界に深い災難をもたらした歴史を振り返り、大きな代償を払って得た教訓を忘れず、よりよい未来を開こうとしている。 しかし、日本政府の指導者たる小泉首相は、己の信念に固執し、A級戦犯を祀る靖国神社に参拝した。

小泉首相が言う、「歴史を反省する」という主旨から外れてるばかりか、日本の右翼勢力の歴史を歪曲し否定する片棒を担いでいるものだ。

孔泉報道官は更に強調して述べた。 

中国政府は、中日関係を重視している。 また、中日関係発展のために、大きな努力を払ってきた。 日本の軍国主義が、近代史において、中国人民にもたらした被害は相当なものがある。 中日関係の友好を続けるため、中日関係ですべきことは、確固たる基礎を作ることだ。 それは、「歴史を手本に、未来に向かおう」。 日本政府と指導者は、この問題について同意をしていた。 しかるに、今日の行動は、日本の指導者が「言葉に責任を持たない」「自分の同意したことを守らない」「中国人民、アジアの人々、そして全世界の平和を愛する人々に対する同意を反古にした」という「証」になった。 この誤った言行(言葉と行い)には、必ず重大な政治的結果がもたらされよう。

2.中国外務省 町村外相の訪中延期を発表

:外交部宣布推日本外相访华计

http://news.163.com 2005-10-18 19:03:05 来源: 外交部网站  网友评论 362

10月18日、外交部アジア局は日本の駐中国公使を招き、中国側が日本の町村外相との本月23日から24日の訪中時期を延期したとの決定を通告した。 目下のきびしい情勢にかんがみ、町村外相訪中は適切でなく、中国側は受け入れられない と述べた。

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