« 29 八方ふさがり (その10) | Main | 31 八方ふさがり (その12) »

30 八方ふさがり (その11)

丁度、一月前、「郵政法案」参議院否決で、衆議院解散となり選挙に突入した。 この一ヶ月、小泉さんは「郵政民営化」一本槍で国民に信を問うといって「刺客」「くノ一」それに「ホリエモン」と派手な選挙戦を演じている。 面白いこと極まりなし。 景気、年金、憲法、イラク、靖国、拉致などについて、選挙後どうなるのだろう。 なんかさっぱり見えてこない。 郵政だけで小泉自民を勝たせたら、これらの問題どうなるのか? みんな考えているのだろうか? いや、みんな野次馬如きよりはよく考えておられると思う。 だけど、小泉自民党優勢のマスコミ報道をみていると、本当にみんな、それでいいのかと思ってしまう。 もし、小泉さんが勝ったら、靖国神社にはますます居丈高になって参拝し、中国、韓国との関係は悪化するばかり。 イラクの自衛隊は、延長間違いなし。 戦後60年の反省もどこへやら、逆にまた戦前のように軍隊を持つようになるだろう。 憲法改悪も必至。 共産党、社民の主張みたいになっちゃったけど、この点だけは小泉さんには賛成できない。 

今度の選挙は政権交代選挙といわれているので、この際自民・公明からほかの政権に変わってほしいのだが。 あと2日が待ち遠しい。    どうなるか、わくわくさせる選挙だ。

|

« 29 八方ふさがり (その10) | Main | 31 八方ふさがり (その12) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 30 八方ふさがり (その11):

« 29 八方ふさがり (その10) | Main | 31 八方ふさがり (その12) »