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27 八方ふさがり (その9)

いやあーっ! 面白くなってきた。

何がって? 「郵政政局」。

こんなに面白がっちゃいけませんか?

不謹慎ですか?

でも、面白いんですから、仕方ありません。

あの小泉さんだからこそやれるんですね。 郵政のためには、何が何でも突き進む。 誰が何と言おうと聞く耳もたない。

いよいよ、8日の午後、「郵政法案」賛成か? 反対か? の決着がつく。 いま(5日午後7時時点)、反対が濃厚とのニュースが流れている。 法案が否決されれば、小泉首相への不信任だから即、衆院解散、総選挙を断行するという。 今まで「自民党をぶっ壊す」といってたのが、本当になるかもしれない。  

野次馬としては、そうなった方がいいと思う。選挙をやれば、自民党が負けるかもしれない。 政権交代で政治を根本的に転換することになるかもしれない。 そうなれば、今まで強引にやってきた小泉流から脱皮できるではないか。 イラクの自衛隊撤退ができるかもしれない。 靖国参拝は中止し、中国、韓国との関係改善を図るいいきっかけにできる。 北朝鮮も新しい視点で取り組めるだろうし、国連安保理常任理事国入りも、その是非を再検討できる。 医療、年金、介護など社会保障の改悪も見直されるかもしれない。 消費税増税、大増税計画もストップできるかもしれない。  

とにかく、来週月曜、参院で否決されたら、衆院解散で選挙、今の小泉政治の総括となる。 国民の半数以上も解散を期待している。 「真夏の夜の夢」でなく、「正夢」になってほしい。

ハハ、ともかく面白い。

 

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