« 16 ぶらぶら歩きの楽しみ (その1) | Main | 18 八方ふさがり (その7) »

17 八方ふさがり (その6)

 小泉首相は今日(16日)午前の衆院予算委員会で、靖国参拝につぃて継続を明言した。  懸念してた参拝が行われそうだ。  「適切に判断する」と言ってたが、やはり時機をみるだけだったようだ。  中国、韓国など他国から言われる筋合いはないと、あくまで参拝の構え。

もともと信念を持って参拝しているわけだから、「戦没者に心からの追悼の誠を捧げることがなぜいけない」「A級戦犯合祀の参拝については『罪を憎んで人を憎まず』だ。 1個人のため参拝しているのではない」とゆるぎない。

先月、インドネシアで「村山談話」を引用して「お詫び」を言ったが(八方ふさがり{その③}参照)、これは全世界向けのパフォーマンス。  過去に、小泉首相は4年前01年10月に北京の盧溝橋の「抗日戦争記念館」を訪れたことがある。  そこを参観した後、「侵略によって犠牲になった中国の人々に心からのお詫びと哀悼の気持ちを持って、いろいろな展示をみた」と述べた。  このパフォーマンスを見て、中国側は首相が二度と靖国を参拝しないと受け取ったという。  しかし翌年(02年)、よりにもよって日中国交正常化三十周年の4月に靖国神社を参拝した。  それ以来、小泉首相に不信感を持った中国と首脳会談が行われなくなったという。  「反日運動」によって、「胡錦濤主席」と会談し、一応の日中間の修復は図られたが、まだ何一つ解決のめどはない。

先日、朝日新聞で「国連安保理への日本の常任理事国入り」をめざすため、周辺国の理解を得るために、日本は最もなにをすべき? というアンケート結果が出ていた。  一番多かったのは、小泉首相が靖国参拝をやめること。  また先月、毎日新聞の世論調査では、小泉首相の靖国参拝不支持(45%)が支持(42%)を上回ったと出ていた。  靖国参拝が最大の問題と多くの人が考えている表れと思うのだがーーー。

参考までに、中国でのインターネット上の「小泉首相靖国神社参拝継続発言」のニュースおよびそれに関する書き込みを二例、ご紹介します。  訳文はあえて、つけません。

    小泉表示今后仍将参拜靖国神社

人民网516电记孙东道:日本首相小泉一郎今天在众算委会上在回答在野党代表质询时现强硬,他在到参拜靖国神社公然表示,“无哪个国家都都有追悼死者的心情。以什方式行追悼,国不应该。不明白全体死者表达敬意和感诚为”,他“参拜靖国神社被成是美化国主感到意外”。他表示,“有人提到(原首相)条英机的甲级战问题,中国的孔子说过‘恨罪不恨人’,他不是一个人前往参拜的,也不认为(参拜甲级战犯)有什么问题。”

小泉透露今后继续参拜靖国神社,于今后何前往参拜“将做出适当判断”。町村外相小泉的表“表达了他参拜靖国神社的信念”。

网易网友 [61.185.63.*] 认为 

2005-05-17

07:41:27

引用  支持 (66)

所以小犬根本就是狗改不了吃屎。大和民族根本就是个碎民族!
中国政府根本就不要小犬做出的所虚假道歉再抱什幻想了。
日本政府和小犬这么嚣张?原因是因日本政府和小犬没有因劣行而付出惨痛代价。
中国政府必国政府,中国人民也必国人民合起来,不惜经济利益来维护本国的尊
日本本国的市场对于日本的企经饱和。日本的企完全是靠中国市活,中国百姓和市离了日本企好好的转动,日本企要是离了中国百姓和市,就死定了!


网易网友 [61.153.116.*] 认为

2005-05-17

08:19:17

引用  支持 (28)

清醒吧:
1.
不要天想着你多做什竟小犬不是随我风唤雨的。
2.
在目前,我只有在特定的时间进行了表面的国主教育,无法达到真正效果,我们应该深刻反思!
只有,个人,先做好自己,反日抵制日的行去影响周遍的人,只要我的行大家自的行为时,一切都行。
小犬他做小犬吧,不是持不是,我持字我,都打不
请坚决支持!!!!!!!!!!!!

|

« 16 ぶらぶら歩きの楽しみ (その1) | Main | 18 八方ふさがり (その7) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 17 八方ふさがり (その6):

« 16 ぶらぶら歩きの楽しみ (その1) | Main | 18 八方ふさがり (その7) »