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16 ぶらぶら歩きの楽しみ (その1)

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昨日、急に思い立って「神田明神」に行ってきた。 銭形平次とガラッ八の八五郎でお馴染みの場所なのだが、「湯島天神」や「湯島の聖堂」「秋葉原」は何度も行っているのに、「神田明神」は、なぜだか行ったことがなかった。

御茶ノ水の聖橋から、本郷通を通ってすぐのところにある、「神田明神」は、意外と小さく感じた。 坂を下れば明神下、丁度、お神輿を担いでいるのに出くわす。 あちらの町内こちらの町内から、いくつも神輿が見える。 元気のいい女性が、担ぎ手のなかに何人かいた。 214年ぶりに復活したという「地震よけ大なまず」は残念ながら、どこを練り歩いているのかわからず見逃した。

東京で育って幾星霜になるのに、結構行ってないところが多い。

最近、ウオーキングを始め、そういう新発見の場所(町、川、博物館、公園、神社など)を歩いて訪れることが増えた。 もともと歩くことが苦ではなかったので、それはそれで楽しい。 

神田明神に行ってみようなんて考えたのも、つい最近、神田川を井の頭公園から隅田川に合流する柳橋まで歩いたからかもしれない。 全長30キロくらいあるが、部分的には知ってるところもあるのだが、全部を歩いてみると、なかなか風情がある。 丁度、花見時に永福町から早稲田を歩いたときは、両側の桜が見事でした。 桜の花びらが川面に落ちて流れ行くさま、また、道路に敷きつめられた花びらなど、桜の散り行く別の一面も味わえた。 

神田明神の前には、連休初日に、根津神社に行ってきた。 もとより信仰があって行ったわけではなく、ツツジがきれいだというので見に行った。 ここも初めて行ったのだが、さすがに見事に咲き誇っていた。 ただ、人の多さに驚いた。 帰りにぶらぶら上野まで歩いてみた。 不忍池まですぐだった。 西郷さんの銅像を何十年ぶりかで見てきた。 韓国での反日騒ぎをどうおもっているのだろう。

ぶらぶら歩きに目覚めて、最近は今度はどこへ行こうかと、考えるのが楽しい。

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